HAMA整体術誕生秘話

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癒楽ホームケア

癒楽の術式である HAMA整体術 誕生秘話

私が29歳、母が54歳の時でした。
子育てに介護にとゆっくりする間もなくストレスと時間に追われてきた母。
初期の舌癌になり、手術をしました。

術後も、半年ほどで何もなかったかのように術前のような生活に戻っていましたが、再発!!

あごの下の 口腔底に 転移が見つかりました。
見つかった時にはすでにステージ4の末期に。
私たち家族は、狐に包まれたような、いきなりのブラックホールに落ちたような気持ちでいっぱいになりました。
正直みんな、もう大丈夫と思っていましたから。

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"母を救いたい!
元の元気な母に戻ってほしい!
母に生きてほしい!"

とはいえ、母に残された時間はわずか。
追い詰められた私たちは「癌治療」についての見解をいわゆる3大治療に留まらず、枠をこえてみることで、生存の可能性を少しでも上げようと思いました。

始まった癌との本格的な戦い

以前1度目の手術の後、お伺いしたことのあるクリニック。
ここは、主に免疫療法のクリニックでしたがご縁があり、診て頂けることになり、 伺いました。
ここで勉強したことは次のようなことです。

癌が出来るのは、癌化した所だけが悪いのではない。
体の細胞が弱ってきていて、たまたま負荷が強くかかった組織が癌化する。
転移とは、移るのではなく、まだ体の細胞が弱っていて、別の組織に負荷が新たにかかりそこが癌化する。
手術、抗がん剤、放射線、この3大治療後は身体の細胞が弱るので、術後のケアが大切。
体の細胞の元気を取り戻すには、体温を37度に上げることと、細胞を傷つけるもの(化学物質など)をなるべく体に入れないこと。自己免疫力を上げること。が重要。

免疫療法だけではステージ4まで大きく育ってしまった癌の育つスピードにはついていけませんでしたので、3大治療のうちの放射線治療を行い、術後の免疫を集中してあげることで、治療による細胞への負担を軽くし、回復のスピードを上げるという選択肢を取りました。

母の癌は治療により、死滅化しましたが、残骸が残った状態で神経を巻き込み母には“痛み“が残りました。免疫力を上げ自己治癒力によりこの残骸が自然と吸収されるのを待つしかないのですが、クリニックは自費診療の為か1週間の入院で200万以上かかり、一般サラリーマンの父にはとても治療費を払えませんでしたので自宅でケアをすることに。

とにかく体を温める   酵素ジュースを飲む

できたのは、この2つぐらいでしたので、痛みで食事がろくに食べれなくなっていた母は腸炎にかかり一気に免疫力を失い、死滅化していた癌細胞がまた活性化してきてしまい、再度、放射線治療をすることになりましたが、免疫療法により血流が癌細胞に集まってましたので放射線を当てると細胞が破裂し出血。
ずっと痛みに耐え続けてきた母の心臓はこの出血のショックに耐えられませんでした。

後悔の念が癒楽につながる

母と一緒に戦い、一番後悔したことは
*癌になる前に、ならないような細胞を作っていればよかった。
*この考え方をもっと早く知っていればよかった。

*なぜなら、なってからでは、気力も費用もすべてがかかりすぎるし、回復するとは限らない。

そして、一番強く欲したことは

もっと身近に、今回お世話になったクリニックのような体液循環をあげ、免疫力が上がるようなところが有れば。
この考え方が、もっと身近になっていれば。

HAMA整体術癒楽を作ったのは、母が2度目の入院中。退院してきたときには母がケアができるところを自宅の近くに作り、そして、母のように闘病が大変になってしまう人を少しでも減らしたく、この考え方を広めたかったのです。

そして、母が他界した後は、更に強く、多くの人が、母の時の後悔を、同じ思いをしないで済むように広めていきたい。
「元気の芽」を全国各地に「育てていきたい」

との想いで体液循環を上げることに特化してHAMA整体術を確立し開業。

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